キーボード沼入門①|気付いたらハマっていた話

キーボード沼入門①|気付いたらハマっていた話
正直に言うと、私は最初からキーボードに詳しかったわけではありません。
今でも「知見者」と言えるほどの知識はありません。
それでも気付いたら、
「次はどんなキーボードにしようかな」
なんて考えている自分がいました。
このシリーズは、そんなほぼ初心者のままキーボード沼に足を踏み入れた人間の記録です。
無駄な出費もしたし、最初から分かっていればよかったなと思う事も多かったので記事にしてまとめていきたいと思います。
キーボードなんて、正直どれも同じだと思っていた
少し前まで、キーボードは「文字が打てれば十分」な存在でした。
パソコンを買ったときについてきたものや、会社で支給されたものを、そのまま使っていたと思います。
キー配列も、打鍵感も、音も。
特に気にしたことはありませんでした。
ところがある日、ふとこんなことを感じます。
- なんとなく打ちにくい気がする
- 長時間使うと疲れる
- 何でこんなにタイプミスするんだろう
今思えば、この時点ですでに入口に立っていました。
初めて「ちょっと良いキーボード」に触ったとき
キーボード変えてみるか。
- 家電量販店の展示品
- 知人が使っていたキーボード
- ネットで見かけたレビュー記事
「え、キーボードってこんなに違うの?」
そのときの正直な感想はこれです。
キーを押したときの感触が違う。
戻ってくる感じも違う。
音も、なんだか心地いい。
この時点では、
なぜ違うのか、何が違うのか、まったく分かっていません。
調べ始めたら、知らない言葉がどんどん出てきた
少し気になって調べてみると、見慣れない言葉がたくさん出てきます。
- メカニカル
- 赤軸・青軸・茶軸
- 打鍵感
- 配列
正直、この時点ではほとんど理解できていませんでした。
それでも、「人によって好みが全然違うらしい」ということだけは分かってきます。
ここでようやく、
キーボードは単なる入力装置ではなく、人によって評価が変わる道具なんだと気付きました。
自分に合うキーボードってどんなものか?それからは家電量販店でキーボードを触りまくる日々。
なぜこんなに気になってしまうのか
今振り返ると、キーボードにハマりやすい理由はシンプルです。
- 毎日使う
- 違いが意外と分かりやすい
- 「これが正解」という答えがない
つまり、「自分に合っているかどうか」だけが基準になります。
だからこそ、一度気になり始めると、次が気になってしまうのだと思います。
このシリーズについて
この「キーボード沼入門」シリーズでは、
私自身が戸惑ったポイントを、そのままの目線でまとめていきます。
- メンブレンとメカニカルの違い
- 軸って結局なに?
- 日本語配列とUS配列、どっちがいいの?
詳しい人向けの解説ではなく、
「これから知りたい人」が読んで分かる内容を目指します。
まとめ|沼は、気付かないうちに始まっている
キーボード沼は、いきなり深いところに落ちるものではありません。
「ちょっと気になる」から始まります。
もし今、
「今のキーボード、なんとなく合っていない気がする」
と思っているなら、それはもう入口かもしれません。
次回は、メンブレンとメカニカルの違いについて、
同じ初心者目線で整理してみようと思います。








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